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何しても太もも痩せない人必読※太ももデブだった私がスルッと痩せた方法

time 2018/07/18

何しても太もも痩せない人必読※太ももデブだった私がスルッと痩せた方法

 

「太ももが痩せない…ダイエットしても太ももだけ痩せないのはなぜ?」

 

スクワット、マッサージ、ストレッチ、骨盤体操…

色々試してみたけど、太ももだけは太いまま。

 

「どうやったら細くなれるの?」

 

太ももって、ちょっとやそっとじゃほんとに痩せませんよね。

 

ひざに乗っかるぜい肉を見るたびに落ち込んでしまう。細くて綺麗な脚の人を見て嫉妬して、自分の脚が嫌になる。

 

その気持ちとても分かります。

 

私もかつては筋トレやウォーキングなど努力してみたけど変わらない。マッサージや骨盤矯正もしてみたけど、成果なし。上半身は細いのに、太ももだけはいつまでも立派なもんでした。

 

太ももが痩せない!と必死に色々試して、どれが正しい方法なのかわからなくなっているあなたへ。

 

実は太ももが痩せられない理由はとてもシンプル。

そして、太もも痩せは理由を知れば、痩せるためにやることは簡単。

 

私は1年試行錯誤して、スルッと-5センチ太ももがサイズダウンできました。

見た目からも分かりますよね。

 

 

この記事で私の経験をもとに太もも痩せできた方法を伝授します!

 

これを読めば、何をしても変わらないあなたの頑固な太ももがさらっと痩せられるはず!

脚を見せるのが楽しくなれる美脚に生まれ変わりましょう♪

 

あなたの太ももが痩せないシンプルな理由

 

基本的に下半身は痩せにくいと言われていますが、太もも痩せができない理由はとてもシンプル。

 

あなたの太ももが痩せない理由はこの2つです。

 

1.下半身の筋力が足りていない。

2.下半身を動かしていない。

 

「え?これだけ?他に原因あるよね?」って思うかもしれませんが、結局太もも痩せしない原因はこの2つに集約されるんです。

 

言われてみれば当たり前、というかどちらもダイエットの基本的なことですよね。

 

だからこそ筋力をつけて脂肪を減らすために 「毎日ストレッチやマッサージ、スクワットだってしているわ」っていう人もいると思います。

 

では、なぜ太ももは痩せないのでしょうか?

 

下半身の筋力低下が諸悪の根源

下半身の筋力が足りないというのも、タイプは二つあります。

 


1.太もも痩せするために筋トレや運動をしている!という方。

↓↓

太ももが脂肪燃焼するような筋力レベルまで達していない。

 

2.太ももが太くなるのが怖くて筋トレはしない…という方。

↓↓

筋力が無いことで代謝が落ちるほか、太もも痩せに期待できる改善策の効果が発揮されない。

 

あなたは太もも痩せのためにどれくらい筋トレやマッサージをしているでしょうか?

 

想像してみてください。

脚やせ動画を紹介してくれている美脚モデルは、1日何時間、美脚のことを考え、美脚のための習慣をしているでしょうか。

 

厳しいですが、太もも痩ができない根本的な理由は、 下半身の筋肉量と動かしている量が足りていないからなんです。

 

太ももや下半身って基本的に痩せにくい。その理由は

 

食事制限だけしていても下半身はなぜか痩せません。上半身ばかり痩せていくのはなぜでしょう。

 

その理由もシンプル。

上半身は下半身と比べて常に刺激がある状態だからです。

 

上半身は基礎代謝の1つである内臓の働きが集約されています。心臓があって血の巡りもいいし、体温も高い。だから上半身は痩せやすいのです。

 

一方、下半身って意識的に動かないと、圧倒的に刺激が少ないですよね。

 

デスクワークや普段から歩かない人なんかは、なおさらですよね。

体に占める下半身の大きな筋肉は使う機会が減り、楽な姿勢でいるとさらに下半身の筋力を使いません。おまけに重力のせいで、下半身のめぐりは悪くなりやすいのです。

 

だから、何かしら太ももの筋肉を刺激してあげないと、 太ももピンポイントで痩せることは不可能なのです。

 

「でも、ちゃんと太ももが痩せるように動かしてるよ!」

といっても、現に全くサイズダウンしていないのであれば、それはサイズが変わるほどの運動量をこなしていないということです。

 

太もも太りのメカニズムは色々だけど解決策はたったひとつ

 

「太ももが太い理由は人によってタイプが違うよね?」

 

たしかに太ももが痩せない原因と対処法をネットで調べると様々な原因があり、その改善策が書かれています。

◆ネットに書かれていた太ももが太い原因と対策

原因対策
むくみ老廃物を流すストレッチやマッサージをする
脂肪脚をコンパクトに引き締める筋肉(インナーマッスル)を鍛えて脂肪燃焼を狙う
セルライトセルライトを潰すマッサージをする
筋肉の肥大霜降り筋肉を刺激して燃焼させる有酸素運動をする、太く見えるアウターマッスルを発達させないようにインナーマッスルを鍛える
姿勢が悪い姿勢を正しく治すストレッチをする
骨盤のゆがみ骨盤のゆがみを解消するストレッチをする

 

それぞれの原因に合わせて太もも痩せする対策はあります。

丁寧に解説してくれているサイトや動画もたくさんありますよね。

 

しかしですね!

 

むくみ、脂肪、セルライト、筋肉肥大、姿勢が悪い、骨盤のゆがみ…

 

すべて 下半身の筋力低下が原因で起こっていることなんですよね。

 

逆にいうと、太もも痩せの方法はすべて筋肉があることが前提で効果が期待できるものなんです。

 

だから、太ももはいつまでも太いままなのです。

 

むくみ・セルライト|筋肉が解決してくれる

 

「セルライトやむくみって、筋肉と何が関係あるの?関係なくない?」

 

筋肉さえついていれば、セルライトを潰すマッサージ効果もすぐに現れます。

逆に言うと、筋肉が少なければマッサージ効果は得られにくいのです。

たしかに一時的にむくみは解消はされますが、放っておけばまた太ももはむくみ始めます。

 

セルライトはリンパの流れの悪さが原因。なぜリンパの流れが悪くなるのかというと、 筋肉を動かしていないから。

 

そもそも筋肉は動かさなければ増加しないし、少なければ筋肉の動き自体が少ないのでリンパの流れも悪くなりやすいのです。

 

筋力があれば、むくみは歩くだけで解消されます。血液のポンプとなるふくらはぎの筋肉によってリンパは流れるためです。

 

でも、筋肉がたりないから、マッサージ効果も得られなければ、むくみも解消されない。

 

ですから、むくみやセルライトで悩んでいる人こそ、マッサージではなく、ちゃんと筋トレをするべきなんです。

 

脂肪|燃焼のために筋肉つけると太くならない?

 

「脂肪燃焼のために筋肉をつけるのはわかるけど、筋肉つけると余計太く見えそうだよね?」

 

中には運動するとよけい脚が太くなるのが心配だという人もいますよね。

脚が太くなるほど筋肉をつけるには並々ならぬトレーニングが必要です(笑)心配しなくともそのせいで太ももが太くなることはありません。

 

むしろ、太くなることを気にして筋肉をつけない方が、太ももさらに太くさせる原因につながります。

 

ご存知の方も多いと思いますが、 基礎代謝は筋肉増加と比例して増えるんです。

(基礎代謝とは何もせずとも消費する必要最低限のエネルギー量です。)

 

筋肉は 体温維持の役割も担っていますから、脂肪燃焼したい部分に筋肉をつけることで、しっかりと体温上昇して、効率よく周辺の脂肪が燃えていくわけです。

 

脚が太くなることを心配して筋肉をつけないという人は、太もも痩せのために、ストレッチやマッサージばかりしていると思います。

しかし、脂肪燃焼効果を狙ってホットマッサージや半身浴、温かい食べ物を食べても、芯から温まることは無いので太もも痩せには全く繋がらないのです。

その時々しか効果は得られないので、細くなった太ももをキープできない。脂肪は燃焼できず、下半身がいつも冷えています。

結果的に、脂肪とセルライトがブクブクと太ももについてしまうわけです。

 

だから、筋力の少ない女性こそ、筋肉で太くなるなんて心配せず筋トレをして筋肉をつけてください!

 

見た目の綺麗さだけでなく、冷え性からくる様々な症状も軽減できますよ。

 

姿勢の悪さ・骨盤の歪み|ヨガやストレッチ?いいえ違います。

 

姿勢の悪さや骨盤のゆがみは、 姿勢を維持する筋肉が衰えることで起こります。

 

そもそも筋肉がなければ、骨盤体操しても、ヨガをして歪みを都と燃えても、良い状態をキープすることができません。だから、いつまでも太いまま。

 

筋肉とは俗語で、本来は骨格筋と呼ばれます。

つまり、姿勢(骨格)を正しく保つ役割を持っているのが筋肉です。

 

例えば脚が太く見える原因の1つにO脚がありますが、O脚は内転筋と外旋筋群という、脚を閉じてまっすぐにたもつ役割の筋肉かま衰えることが原因。

その結果、楽に使える無駄な筋肉ばかり発達して筋肉太りも併発。脚がどんどん開いてO脚になってしまうのです。

 

ですから、正しい姿勢を保ち、細く見せる太ももを作るためにも、やはり筋肉は必要なのです。

 

筋肉太り|筋肉を減らさなくていいの?

 

「じゃあ筋肉太りってなんなのさ!使ってないのにいつまでもこびりついてるよ!」

って思うかもしれませんよね。

 

結論としては、正しい引き締まり効果のある部分の筋肉を使うようになれば、筋肉太りして見える筋肉は使われなくなるので目立たなくなります。

 

そもそも筋肉太りって、基本的に昔はスポーツをやっていて今はやめてしまった人が悩むことが多いですよね。

 

もうスポーツ時代の筋肉は使っていないと思われるかもしれませんが、その当時の歩き方や姿勢が癖になっています。

だから、今でも太く目立つ筋肉を習慣的に使ってしまっているのです。

 

逆にいうと、引き締めるために必要な筋肉を全然つかわないから、太く見える筋肉ばかり発達してしまいます。

さらに現在はスポーツをやめてしまっているわけですから、その周辺には脂肪もたまります。

 

だから、かつてスポーツなどで酷使した筋肉が、今でも太く目立ってしまうのです。

 

ですから、筋肉太りの場合は、 正しいインナーマッスルで引き締めて習慣的に使えるようにします。

すると自然と脂肪も無駄な筋肉も削ぎ落とされ、綺麗な脚のラインが見えてくるのです。

 

筋肉は常に使わないと衰えていく

 

筋肉は毎日使って刺激しないと、どんどん衰えていきます。

 

例えば途中で筋トレや運動をやめてしまったらどうなるのか。

ただでさえ下半身は使われることが少ない筋肉です。筋肉の維持はされずにまた元に戻ります。

 

筋肉が増えるということはエネルギー消費量が増えるんです。

 

つまり、ですよ?

筋力維持のためにより多くエネルギー(食べ物)が必要になる。

 

これって、今の私達からするとたくさん食べても太らないし、良いことのように思いますが…

生命の維持から考えると、必要ない筋肉からのエネルギー消費は無いほうがいいわけです。何故ならエネルギー消費をするということは、それだけ体力が消耗しているからです。

だから、使われない必要のない筋肉は無くなっていくのです。

 

(よく、食べないダイエットをすると基礎代謝が落ちて痩せにくくなる、といわれていますが、体がエネルギー節約モードになり、要らない筋肉を削ぎ落として体力を温存させようとするからです。)

 

あなたが参考にしている筋トレやマッサージには、1日5分!とか、1日3セットやればokって書いていたかもしれません。

 

たしかに動画や書籍は間違っていないと思います。

 

でもその本人は絶対にそれ以上の運動をしているはず。そしてそれが習慣になり、体にとっては必要な筋肉となっています。

 

しかし!一般人である私たちが同じように真似て

マッサージ、ストレッチ、筋トレ、ウォーキング・・・、色んな事を試しても太もも痩せができない。

それはやっぱり、 「根本的に筋肉が足りず、習慣的に体を動かす機会が足りない」からです。

 

普段あなたが太もも痩せ以外で運動する習慣がないのであれば、もっともっと脚に意識を向けて筋トレの量を増やしていく必要があるというわけです。

 

逆にいうと筋力が向上すれば、むくみは解消され、脂肪は燃焼しやすくなり、体が温まるのであらゆる不調からも解放されます。

太ももに常に刺激を与えていれば、太ももを中心に燃焼されていくので、見る見るうちに痩せていくんです!

 

筋力が低下招くそれぞれの原因まとめ

 

◆筋力低下が招く太もも太り・痩せない原因

原因症状
むくみ、セルライト筋肉によって本来循環するリンパが滞り、特に動かす機会がない太ももに老廃物がたまる
脂肪太もも周辺に筋肉がつかず、燃焼されないので脂肪がたまる
筋肉の肥大必要な筋肉が衰えると、それを補強するために太く見える筋肉が使われ発達してしまう
姿勢が悪い、骨盤が歪む姿勢を正しく保つ役割を持つ筋肉が衰えることで、骨盤はゆがんだり開きっぱなしになったりする。

 

◆太もも痩せした脚を手に入れるには?

毎日意識的に、日常的に脚って刺激すること(歩く走るなど)・下半身の筋肉を維持する筋トレを行うこと

・今ある脂肪が燃焼できるくらいの筋肉をつけること

 

それぞれ太もも痩せの原因を探って実践する前に、太ももを鍛える筋トレをして、とにかく脚を動かしてください。

 

そうすれば、あなたの太もも太りの原因に効く方法で効果がぐんと現れて、理想の脚に近づけるはずです!

 

じゃあどれくらい筋トレをすれば太もも痩せできるの?

 

太もも痩せで一番効果的なのは太ももに効く筋トレ+食事制限です。

 

間違っても食事制限だけして痩せようとしないでくださいね。

細くなっても、むくみやセルライトのトラブル、たるみや冷え性を併発します。

 

では、太もも痩せるためにはどのくらいの筋トレをして筋肉を付けなければいけないのでしょうか?

 

これに関しては、あなたが目指す脚のイメージによります。

 

たとえば、ローラちゃんの脚、見たことありますか?

筋肉の筋が見える鍛え抜かれた健康的ですらっとした脚です。

しかし、体重は意外にも49キロ。

筋力を維持するために食事もたくさん食べているだろうし、筋トレも欠かしていないはずです。

 

一方で桐谷美玲ちゃん。

あの方もすらっときれいな脚ですが、38キロしかない。

筋肉がすごくあるというよりは、脂肪が少ないですよね。

 

つまりですよ。

 

太もも痩せするには、目指す太ももの理想像によって鍛える筋肉量は変わり、それに伴い減らすべき脂肪の量があるというわけです。

 

たとえば、160センチ47キロ、太もも痩せしなくて困っていた場合。

 

ローラちゃんのように鍛え抜かれた筋の通った脚を目指すのであれば、 筋肉が足りない=筋トレが足りない

桐谷ちゃんのように細くて華奢な脚を目指すのであれば、 脂肪が多すぎ=食事制限が足りない

 

ですから、現状で脚のサイズが変わる気配がないという方は、筋トレも食事制限もまだまだ足りない…。というわけです。

 

私の例ですが、私は一度ダイエットのやり方を失敗して太ることが怖くなり、36キロまで体重が落ちたことがあります。

流石に全体的にガリガリですが、ふくらはぎは細くはなるものの、むくみはひどいし、太ももだけは46キロの頃から印象が変わりませんでした。

それから160センチで45キロ、体脂肪率22%まで戻りました。BMIは19程度で、体脂肪も標準です。

しかし!上半身は細見ですが、やっぱり対する下半身はぽちゃっとして決して細い印象はありません。むしろ姿勢も悪くてO脚で、スカートなんて履いたらみっともない脚なので履くこともできませんでした。

つまり激ヤセしてから筋肉は全くなくなり、下半身に脂肪が集中してしまったのです。セルライトもしっかりありました。

 

160センチで45キロなので、減量する必要はないといえば無い。

しかし、脚痩せするには、もっと筋トレをして脚の体脂肪を減らす必要があったわけです。

 

私の場合はこれ以上筋トレを増やすのは時間も体力もなかったので、食事制限を徹底して筋トレや運動を続けました。

43キロまで体重を落として筋トレを行った結果、見た目から分かるくらい足痩せすることができました。

ですから、体質的にできない人なんていないんです。

筋トレをもっともっと増やし、必要な分食事制限をすれば、あなたも同じように太もも痩せができるはずです。

 

今よりさらに筋トレなんてできない…そんな時は?

 

太もも痩せのために、下半身を鍛えましょう!なんていうのは簡単です。

私が太もも痩せのために実際に行ったことを紹介します。

 

1.無料のネットや動画ではなく、プロから学ぶ

 

フィットネスクラブへ通い、プロから直接指導してもらうのが一番速いです。

 

ネットや動画では、とてもクオリティの高い太もも痩せの情報がたくさんありますから、私も最初はネットの情報を参考にして筋トレを行なっていました。

 

しかし、人間は面白いもので、無料のものにはなかなか価値を感じられないんですよね。

それに、似たような動きをまねても、実際使っている筋肉が間違っていたり、その動きが何故太もも痩せできるのか理解できなかったりするんですよね。

やり方がいい加減になってしまったりして、全く効果を得ららないこともあるんです。

 

だから、自宅でももちろん筋トレはしていましたが、 私は自己流ではなく、結局ジムに通い、プロの指導のもと太もも痩せの筋トレを行いました。

 

本気で太ももが太いことに悩んでいるならプロに頼るのも1つの手です。

動画やネットなど自分で行うのも否定しませんが、やはりプロに習うと成長は早いですよ!

 

とはいえね▼

2.時間もお金もない|太もも痩せの筋トレでおすすめの動画と書籍

 

「フィットネスクラブに行くなんて、そんな時間があったらとっくに行ってるよ!」

という人もいますよね。

 

なるべくなら正しいフォームをプロから学ぶのが良いんですが、ここでは私が自宅で行う際に参考にしている太もも痩せ動画や書籍をご紹介しておきますね。

参考にするポイントは多く取り入れすぎないこと。

 

その人それぞれの考えややり方は違います。

あれもこれも太もも痩せできそう!と思って取り入れても、パズルのピースが合わないように、知識や太もも痩せの方法がばらばらになってしまいます。

 

ですから、多くは取り入れず、どれか一筋になって参考にしたほうが、結果的にスムーズに効果を感じることができますよ。

▼動画

美コア美コア / Yamaguchi Erika

パーソナルトレーニングを行っている美コアの動画です。
自宅ではいつもこの動画を参考に下半身を中心に筋トレやストレッチをしています。

再生リストには「太もも痩せ」「下半身痩せ」「脚痩せ-5cm」など、自分が行いたいトレーニング別に分けられているので、迷うことなく太もも痩せができます♪

参考までに一つ紹介しておきます。

▼書籍

◆下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」

何故太ももが痩せないのだろうと悩んでいた時に読んで、気づきがとても多かった本です。

私にとって下半身痩せの教科書になったものです。まったく筋力がない人でもできる筋トレが紹介されているので、挫折することなく続けることができました。

 

◆1日1分! 骨盤ゴロ寝ダイエット

私は特に姿勢が悪く、上半身と比べて下半身が広がったようにどーんとデカかったので、骨盤がゆがんでいるのでは?と思い購入。やり方も簡単なので、挫折することなく続けられる内容です。

効果はやっぱり筋力があってこそだなという印象。その場では確かに変化を感じますが、また元に戻る感じでした。

▼おまけ

◆パワープロダクション

おまけですが、グリコ公式のパワープロダクションマガジンはボディメイクにとても参考になります。太もも痩せではないですが、筋トレや食生活など正しい知識を得ることができます。

筋トレを交えたダイエット方法も解説されているので、太もも痩せにつなげることができますよ。 ボディメイク動画も配信されています。

 

3.ダイエット器具も利用して効率よく脚やせ

 

太ももの原因別にダイエットする…というのもアリですが、 ほとんどの人は症状が併発しています。

筋トレを取り入れて、はじめてマッサージやストレッチの効果も抜群になり、太もも痩が期待できます。

ですから、筋トレと同時進行で、太もも太りの原因となっているむくみ、セルライト、骨格の歪みも解消してしまいましょう。

 

とはいえ、あなたも悩んでいるかもしれない、 太もものセルライト。

毎日の運動や筋トレでセルライトを”予防”はできますが、すでに作り上げてしまったセルライトは自分の指圧じゃなくなりません。

脂肪組織にコラーゲンと老廃物が協力に絡まった状態ですから、セルフケアで除去することはかなり難しいんです。

このままでは、筋肉の上にセルライトが出来上がり、それこそ筋肉の上に脂肪がのっかってしまったような太ももになってしまいます。

 

そんな時は自宅用のセルライトケアをしてくれるキャビテーションに頼ってみてください。

キャビテーションを使えば、辛い筋トレが苦手な方でも、太ももの脂肪やセルライトをすぐに燃焼しやすくしてくれます。
まさに楽痩せマシーンなわけです。
 

 

太もも痩せできない…なんてことはない!解決策は一つ!

 

これまでの話をまとめると

・下半身に筋力が足りないことが諸悪の根源

・日常的に下半身への刺激が足りない

・とにかく下半身を鍛えれば太ももが痩せないという悩みは解決できる

・どのくらい筋トレが必要かは、脚の理想像による

ということでした。

 

とにかく先ず下半身を中心に筋トレをしましょう。

そして、本気で太もも痩せと向き合うならば、時間を確保して下半身を動かす習慣を作ってください。

 

せめて目標とする理想の脚になるまでは、です。

そうすれば、かならず太ももは痩せていきます。

あなたもやり方、考え方さえ間違えずに続けていけば、太ももが痩せないという壁もなくなるはずです!

 

だけど…運動が苦手、時間がない、筋トレが辛い…

 

だったら時間短縮すればいいだけの話。

辛い時はプロの手に頼ったり、機械に頼ったりしても良いんです。

筋トレの時点で挫折してしまっては意味がありません。
筋トレは目的ではなく、太もも痩せの手段であることを忘れないでくださいね。

 

時間をかけるよりも、機械やプロに頼れば、嬉しい結果ははるかに早く感じられます。

私も本当は筋トレなんてしたくないです。ただ、太ももが痩せたいだけ…。

ですから、私は時短で太もも痩せできることに慣れてしまったので、自力には戻れません笑

 

私はずっと痩せられない太ももがコンプレックスでした。

 

「痩せてるけど、脚は太いよね。」

 

もうそんなこと言わせない!

 

自分で行うにしても、プロに助けてもらうにしても、とにかく筋トレから始めてみましょう。

 

そして、憧れの綺麗な太ももを手に入れて、もう鏡を避けたりしない、脚を隠したりしない、楽しい毎日にしましょう。

 

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