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太ももの浮腫みを解消する食べ物って?※水でも太りそうで怖い人必見

time 2018/07/23

太ももの浮腫みを解消する食べ物って?※水でも太りそうで怖い人必見

太ももがむくんでパンパン…

水を飲むだけで太りそう。

 

まいにち浮腫んで何をたべたら良いのかわからない…!

 

太ももに襲う水太り。むくみが慢性化すると、セルフケアではなかなか解消されず、見た目がもはや太っているのと同じになってしまいますよね。

太もものむくみにつながるといわれる食べ物は▼このようなものですが…

  • ケーキやお菓子などの甘いもの
  • 唐がついた揚げ物などの脂っこいもの
  • 味の濃いジャンクフード
  • 醤油や味噌など塩分が濃いもの

なんとなくむくみそうだなぁとイメージはできますよね。

逆の理論でその食べ物さえ避ければ太ももは太らない!とはいえますが…今あるむくみの解消にはならないし、全く食べないのは現実的ではありませんよね。

外食だってしたいし、甘いものを断つなんて私にとってはつまらない人生です。そんなの一生続けるなんて嫌ですよね。

 

この記事では 「水さえも太ももが太くなる原因になるのが怖くてもう何を食べれ様いいかわからない…!」と悩んでいる方へ

「これさえ食べておけば太ももは太らない!むしろ減らせる!」という太もものむくみ解消で脂肪も落とせる食材と食べ方をご紹介します。

食べたいけど食べられない葛藤から抜け出して、しっかりと食べながら太ももをスッキリさせてください。

※一時的なむくみの解消法を解説しています。腎臓機能低下やその他病気によるむくみの解説ではないのでご了承ください。

太もも痩せできる食べ物は存在する

最初にちょっと残念なことを言いますが…

太ももやせに繋がる食べ物や食べ方はあります。 しかし、ピンポイントで太ももに働きかけるものはありません。

太ももをはじめ、脚のむくみを解消するには、体に蓄えられる前に排出してしまったり、デトックス作用が高いものを選んで食べればいいんです。

しかし、食べ方や食べ物だけに頼るとなると改善が難しいのも事実。何故なら、太ももがむくみ、脂肪がついてしまう 根本的な原因は筋力不足だからです。

むくみは筋肉の動きによってリンパや血液循環が促され、自然と解消されます。さらに基礎代謝によるエネルギー消費の多くを占めるのは筋肉です。

つまり、筋力が低い人はむくみも脂肪も蓄えやすいのです。

だから、下半身を動かす習慣がない人は常に浮腫んでいることも。

食事によるむくみ改善の効果を感じないどころか、日々蓄積されるむくみと、年々落ちる代謝のせいで徐々に太ももがサイズアップしてしまう危険もあるので要注意です。

太もも痩せの基本は、下半身への刺激+食事制限がもっとも効率のいい太もも痩せにつながるというのを頭に入れておいてください。

 

それを踏まえたうえで!

むくみ解消による太もも痩せを実現する食べもののポイントは2つあります。

 

1.むくみを起こしにくい食べ物

2.今すぐ解消したいむくみに効果のある食べ物

 

そもそも体がむくんでいる状態とは大きくわけて2つ。

・器官から水分が溢れて細胞と細胞の間に水分が流れ出て膨張してしまっている状態

・リンパや血液の水分量が足りず老廃物が溜まり、巡りが悪くなる状態

これがむくみの原因となっています。

つまり、むくみを解消する栄養やミネラルは一つではなく、体調に合わせて効果のあるものを選ぶと自分に合ったむくみ解消法が見つかりますよ!

 

1、むくみを起こしにくくする食べ物を食べること

たんぱく質

○低脂質・高たんぱく質な食べ物…

たんぱく質の一種である アルブミンは血液の水分量を適切に保ち、アミノ酸などの栄養の運搬をする役割があります。不足すると血液に水分を取り込む力が弱くなり、細胞と細胞の隙間に水分が流れ、結果むくみにつながります。

アルブミンはたんぱく質のうち60%を占めるので、たんぱく質が豊富な肉類、大豆、卵、魚介類など、満遍なくたんぱく質を摂るとむくみ予防につながります。

筋肉を合成するにも欠かせないたんぱく質ですから、むくみ体質なら積極的に摂るべきですね。

⇒脂身を除いた鶏胸肉、赤みの多い豚ヒレ肉、大豆、黒豆、枝豆、納豆…良質なタンパク源を食べればむくみ知らずです。

○ビタミンB1…

甘いものが大好きな方は特にビタミンB1が必要です。

糖質が多い食品もむくみが起こりやすい食べ物です。糖質は1グラムに対して3グラムの水分を吸着するので、多く取りすぎると水分で体が重くなります。

おまけに、 糖を代謝するにはビタミンB1が大量に使われるため、甘いものや主食に偏り方は不足しがち。

ビタミンB1が足りずに代謝が悪くなってしまうので、水分が排出されずにむくみとして溜め込んでしまうこともあり、これが太ももむくみを発症させます。

ビタミンB1不足が続くと脚のしびれ、ひどいむくみ、倦怠感など脚気という症状が起こることも。

甘いものや主食となる炭水化物ばかり食べる人は、接客的に摂るべき栄養素です。

⇒糖質がやめられない…そんな時は、 赤みが多い豚肉を意識して取り入れましょう。
たんぱく質の栄養価を示すアミノ酸スコアが最高値の100であり、 糖質エネルギーを効率よく代謝するビタミンB1がとっても豊富です。糖質はエネルギーが余ると脂肪として蓄えられてしまうので、ビタミンB1は太ももに脂肪がつくのも押さえてくれますよ。

○オルニチン・タウリン…

有害物質の解毒作用や分解、たんぱく質の分解や合成などいくつもの働きを担う肝臓。そんな肝機能を助ける効果が期待できます。

肝機能が弱まると老廃物が体に蓄積されて、常に倦怠感を感じます。毒素が抜けないので代謝も落ち、むくみも生じます。

オルチニンはサバ、しじみ、タウリンはエビ、タコなど、どちらも魚介類を中心に多く含まれています。
鯖缶や冷凍のシーフードミックスなどをうまく利用してみると楽にオルチニンやタウリンを補えますよ。

 

今ある太もものむくみを解消する食べ物

○カリウム…

ちまたで言われているように、カリウムはむくみを解消するのに効果的。

塩辛いものを食べるといつも以上に喉が渇きませんか?

それは主にナトリウム(塩分)の働きによるもので、体内の塩分濃度を薄くするため、水分を多く取り込んでしまうのです。

カリウムはそんな余分なナトリウムを老廃物と一緒に尿として排出してくれます。

日常生活でナトリウム不足になることはほとんど無く、むしろ過剰摂取で血液やリンパから水分が溢れ、細胞と細胞の間(細胞間隙)に余分な水分がたまってしまうことで、むくみがおきます。

特に太ももは下半身の中でも面積が広いため、重力で水分が下に溜まりやすく、循環が悪くなり、むくみやすいのです。

そこで、カリウムの出番。カリウムはナトリウムの調整をして増えすぎた分を水分(尿)と一緒に排出して、むくみを解消してくれます。これがカリウムによる利尿作用というわけです。

カリウムの1日の摂取量は2600~3000gが理想。比較的身近な食事に含まれていますので、意識すれば簡単に摂取できる量です。

大豆、きのこ類、夏野菜(きゅうりなすトマトなど)や南国の食べ物(バナナアボカドオクラなど)多く含まれています。

追加※名医のTHE太鼓判という番組で得た情報なのですが、 「春菊」はカリウムがとっても豊富で、他にもビタミンCや食物繊維も含まれているようです。

生で食べられるので、オリーブオイルに塩や粉チーズをかけてサラダ風にするなど、栄養素を壊さずに取り入れられますね。

独特な香りが苦手な方は生食じゃなくてもOK。たんぱく質とビタミンB1が豊富な豚肉と春菊ですき焼き風にしても良いですね。

 

むくみのために水は飲んだほうが良いの?良くないの?

むくみがひどいと感じるときは、 「水を飲むだけでも体が重くなって太りそう…もしかして水分が脂肪に変わってる?!」なんて思うこともしばしば。

当然、水が脂肪となって太ることはありませんが、水分の取りすぎで体内に溜まった状態は太く見えるし、体重も増えるので気分は良くないですよね。

しかし、水分補給の量に関して 「水分不足は体の巡りが悪くなるので、むくみを生じやすくなる」という話と、「水分の取りすぎがむくみに繋がる」という話もあります。

一体どっちが正しいのか!って思ったことあると思います。

むくみ解消のために水分は多めに取るべきなのでしょうか?

⇒水分は適度に摂るべき。しかし、生理前などの代謝機能が落ちているときはデトックスに力を入れる必要あり。水太りは水を飲みすぎるのが根本的な原因ではなく、 代謝機能が落ちているからです。

生理前に代謝が落ちる理由

女性の場合は生理前は特に女性ホルモンの作用(特にプロゲステロンと呼ばれる生理前2週間のホルモン)によって、 皮下脂肪がつきやすく妊娠に備えてエネルギーを溜め込みやすくなります。

そのとき代謝機能を抑える働きも一緒に作用してしまうので、便秘やむくみがひどくなります。

代謝が落ちれば太りやすくなる。そうすればエネルギーが蓄えられる。理にかなってますよね。

また、卵子や子宮に栄養が行き渡るように血流を増やす必要があり、デトックスに使われる水分が足りなくなったりします。

ですから、 水太りを恐れて水分を取らないというのは間違いで、代謝機能が正常であれば水分でむくみが悪化する事はないし、生理後にむくみは自然と解消されます。

しかし、むくみが慢性化している人は解消まで時間がかかるんですね。だから、また次の生理前になり、年中むくみ溜め込みやすいと感じてしまうわけです。

 

つまり、生理前の減少はもはや自然の摂理なので無理しないことが一番。

大事なのは代謝機能が正常であること。

代謝機能を正常に戻すには、これまであげた浮腫み解消が期待できる食事( たんぱく質、ビタミンB1、タウリンやオルニチン、カリウム)が効果的ですが、やはり筋力をつけて適度な運動をするのが一番です。

 

水を飲む量はどれくらい?

とはいえ、気合いを入れて必要以上に飲む必要はなく、食事からとれる水分と合わせて2リットルの水分は補給してください。
一気飲みは一時的なむくみを起こすので、時間に分けてこまめに摂ることが大切です。

水分が足りているかどうかの目安は、尿の色でわかります。

色が濃いと水分が足りていない証拠。逆にほぼ透明であれば、体に水分が多いと判断できるので目安に確認してみてください。

 

トイレの回数が増えるコーヒーやアルコールはむくみ解消につながる?

コーヒーやアルコールを飲むと、トイレの回数がかなり増えます。これってむくみ解消につながっているのでしょうか?

カリウムなどのデトックス作用がない場合は、むくみ解消につながりません。

アルコールの場合、摂取したアルコール自体を分解するために水分が使われるため、他の老廃物を流すための水分が足りなくなります。

また、一緒にいただくおつまみの味が濃くてナトリウム過多になるので、結果としてはむくみ解消にはなりえません。むしろむくみ悪化の原因になってしまいます。

ではコーヒーはどうなのかというと、 コーヒーにもカリウムは含まれていますが、むくみ解消にはなりません。

何故なら、コーヒーに含まれるカフェインにはやる気をアップさせる交感神経を刺激する作用がありますが、そのとき アルデステロンというホルモンが分泌されます。

そのホルモンには体内のナトリウムを蓄える働きがあります。結果的にナトリウム過多になり、むくみを生じさせてしまうんです。

  コーヒーのおともに甘いもの…なんて人もいますよね。コーヒーは良い面悪い面の両方ありますが、むくみ解消には取らないほうが賢明です。

基本的にむくみ解消のために取り入れる水分は「水」以外やめておきましょう。

 

半身浴やサウナで汗をかいたらむくみ解消にある?

ちなみにデトックスと聞いて半身浴やサウナでなどで汗をかこう!と思った場合は要注意。

体が温まると、確かに循環が良くなり、むくみが解消されやすくなります。

それ自体はいいことですが、 汗をかくことにデトックス作用はありません。

汗はただの体温調節なので、デトックスどころか必要なミネラル分まで出ていってしまいます。下手すりゃ脱水症状がおきてしまいます。

デトックスとは 尿となって排出されてはじめてデトックスできたと言えるんです。

ですから、水太り解消のために汗をかくのは意味がないので気をつけてくださいね。

 

太ももむくみを解消したいならこれを食べよう!太もも痩せ食材

⇒塩辛いものを食べた日…カリウムを!

朝は黄な粉バナナ、夜はわかめときのこのヘルシーサラダで解消だ!水分は砂糖や甘み成分のないものを!

⇒甘いものを多く食べた日…ビタミンB1を!

豚しゃぶで脂肪もむくみも解消だ!

⇒疲れが溜まってると感じる日…タウリン・オルニチンを!

シーフードサラダと鯖缶で決まり

⇒生理前やとにかく溜め込んでしまう日…適度な水分補給は忘れず!

これまであげた食材を中心にやり過ごす。

 

いくら太もも太りが脂肪ではないからといって、見た目が悪けりゃ他人から見たら太っているのと変わりません。

むしろむくみは脂肪よりもサイズのアップダウンが激しいので、ある意味脂肪より厄介です。

何度も言う通り、太もものむくみに関しては、食事だけでむくみを解消しようと言うのは難しいです。適度な運動がベースにあって、食事の相乗効果も狙えます。

それを踏まえて食事を見直してみてくださいね。

次の生理後には太ももに隙間が出来て、太ももでつっかえていたズボンがスッと入るようになりますよ。

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