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家づくり|予算を大幅にあてた場所ランキング【ベスト5】

家づくりのお金

ミサワホームの注文住宅で建てたハコ(@haco___msw)と申します。

ハコ
ハコ

家づくり…限られた予算の中で何を優先すべきか…悩むところですよね。

 

他の家ではどんなところにお金をかけているのか、なかなか聞きづらいものがあひますが、予算をかけた理由は参考になるはず。

我が家が家づくりで予算をかけたところとその理由をランキング形式でお伝えします。

あくまでも考え方は我が家の考え方ですが、一意見として参考にしてみてください♪

※すべて税抜のおおよその値段です(工事費用や単価などで代わるため)

第5位 リビングのアクセント(塗壁)+約15万円

サンドシェル 塗壁

追加料金:+約15万円

リビングにアクセントクロスを考える方もいると思いますが、我が家は、テレビ台の後ろに「塗壁」を採用しました。

塗壁の採用理由

当初はLIXILのエコカラットを考えてたのですが、業者の方にお勧めされたのがきっかけでした。

アクセントとして家の中で塗壁をする、というのは他にあまり例を見ないのですが、逆にオリジナル感があっていいなと思いました。

ハコ
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出来上がりは不安でしたが、初めて完成を見たときはすごくかっこいい仕上がりに感動しました。

サンドシェル 塗壁

写真では伝わりにくいですが、貝殻や岩石がキラキラ光っています。

LIXILエコカラットをやめた理由

エコカラットもおしゃれだし機能面は優れているのですが、同じ柄が繰り返し出てくる可能性があります。

それがちょっと採用の悩みポイントでもありました。

 

ハコ
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エコカラットの種類によって違いはありますが、見積もりでは塗壁と大体同じくらいの費用でした。

第4位 乾太くん(デラックス) +約21万円

乾太くんデラックス

追加料金:+約21万円

我が家の乾太くんはデラックス5kgタイプです。値段は設置工事・専用台も含めての値段。

乾太くんを採用した理由

夫婦ともに負担になっていたのが洗濯物を干すこと。家事効率アップのために採用したのはもちろんですが、最終的に決め手となったのは、結果的に坪数の節約になって安く済むからでした。

ハコ
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坪数の節約になる理由は、干すスペースを広げる必要がなくなるからです。

ざっくり計算ですが、一坪40~60万と考えると、乾太くんのおかげで差額20万円くらい初期費用を抑えられることになります。

 

我が家は子供が2人(汚しざかり)。果たして、想定している脱衣所の広さで、干すスペースは足りるのだろうか…と、非常に不安でした。

そうなると、いわゆるファミクロ式にしたり、干す場所を確保するために面積を広げる必要がありました。

ハコ
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でも、まてよと。乾太くんで乾燥してしまえば、干す場所は最低限のスペースで済むじゃないか!!

乾太くんデラックス 毛布

毛布もこの通り、1時間程度でふわっふわに乾き上がります…!

乾太くんコストパフォーマンス抜群じゃないか、という結論にいたりました。

 

あとはランニングコストをどう捉えるか、でしょうか。私達は家事楽、ストレス激減と引き換えなら良いかな、と考えました。

ハコ
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実際、賃貸の頃と光熱費を比べても、大きな差は変わりませんでした。むしろ、安い…!(後日あらためて記事書きますね!)

 

第3位 ガス発電機 +約70万円

コレモ ガス発電機

追加料金:+約70万円

冬場の暖房を使うときに発電できるガス発電を採用しました。我が家はコレモというガス発電機を使っています。

コレモを採用した理由

なんといってもランニングコストを削減できるから!

シュミレーション上では、年間6~7万円くらい光熱費を削減できるようでした。

ハコ
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実際に一番電気代がかかる時期を去年と今年で比べると、およそ4000円も電気代が安くなっていました!

 

他にも決め手になったのは、

  • キャンペーンでデリシアガスコンロがサービスでもらえる(定価30万以上)
  • コレモの場合、オイル交換などのメンテナンスを10年間ガス会社の方で無料で請け負ってくれる

なども決め手になりました。

(あと…なんとなーく社員として付き合いもあるんじゃないかと妻の私は思った。)

 

ハコ
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ただ、ガスをあまり使わない夏場は発電まで至らないそうなので、コレモ自体が北海道以外ではメジャーではないようです。

太陽光発電をやめた理由

うちが太陽光発電という選択をしなかった理由は、天候に左右されない、屋根に雪が積もると発電できない、といった理由がありました。

ハコ
ハコ

ガスより太陽光発電推しのハウスメーカーもありますが、太陽光の売電価格は年々下がっているそうですよ…。

第2位 外壁タイル +約180万円

追加料金:+約180万円

我が家の広さの場合だと、サイディングという標準仕様の壁よりも+180万円前後上がるようです。

外壁タイルを採用した理由

将来のメンテナンスコストを考えると、外壁タイルにしたほうがトータルで費用を抑えられるからです。

一般的に多い外壁の種類でいえばサイディング(標準仕様)があります。サイディングにも色んなグレードがありますが、築10年目頃から部分的にメンテナンスの必要性がでてきます

一方、外壁タイルであればメンテナンスはほぼ要らないそうです…!(タイルが欠けたりした場合は除く。)

サイディングのメンテナンスコストは180万~200万くらい

おおよそですが、

  • コーキング※1打ち替え…およそ20~30万(10年前後で1回)
  • 壁の塗替え…20~25年に1回(150万円前後)※2

※1.コーキング(シーリング)とは、外壁のつなぎ目のことを言います。
※2.壁の塗替えは本来は15年に1回が推奨とされているのですが、塗膜などの性能があがってきているので、実際には20~25年周期でやる方が多い(一生に1~2回?)

つまり、外壁タイルとほぼ同じか、それ以上かかります…

サイディングのメンテナンスが必要な理由

サイディングは外壁タイルと比べると痛みやすいためです。

  • コーキング部分は砂埃が溜まりやすい!(特に農家さんや畑の近くなど)
  • コーキング部分は痛みやすい!(柔らかいため)
  • コーキングが痛むと壁にも影響が出てくる可能性がある
  • 壁は色あせたり、黒ずんだり、剥がれたりする(古いお家感)

 

なので将来的にメンテナンスする人が多い傾向にあります。

とはいえ、外壁タイルも考え方次第。

外壁タイルをやめれば初期費用を抑えらるので、他の設備に費用を充てられるメリットがあります。外観は気にしない!壁の塗替えなんてするつもりはない!という考えなら、トータルで安く済みます。

ハコ
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我が家は、外観は必ず人に見られる所。かっこよく保ちたい。と考えました。

第1位 土地 +200万円

ハコ
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理想は500~600万円前後だったのですが、最終的に決めた土地は720万円でした…。我が家にとっては末恐ろしい大金!!

土地に予算を惜しまなかった理由

土地は間取りや住み心地などすべて影響する部分。家族がちゃんと納得できる場所にしようと決めていました。

決めたい土地の条件としては

1.駐車スペース2台以上確保できること(車がないと生活できない地域なので)
2.南向き(妻の私が特に希望)
3.ハザードマップで、なるべく安全なところ(浸水被害など)

といったものがありました。

予算内で条件を満たす土地もありましたが、

・学校までの距離が遠い
→交通費がかかる、毎日送り迎えになると負担が大きい(特に雪国なので)
・職場までの距離が遠い
→ただでさえ就業時間が遅いのに更に遅くなるのは家事・育児ともにキツイ
→子供との交流も減ってしまう(夫は平日休み)
・あまり治安が良くない

→子供が心配
・墓地が近い→怖い
・予算内でも高低差がある→追加工事で費用が上がる場合も

など、やっぱり安い場所はそれなりの理由があり、悩みポイントがでてきてしまうんですよね。

周りからは何度も何度も「全てを叶えようとしてたら一生見つからないよ、それか金が莫大にかかる」と言われていました。

しかし、理想の土地に出会うまで粘って、予算を妥協して今の土地に決めました。

家づくりで予算をかけた所ランキングまとめ

1位:土地
2位:外壁タイル
3位:ガス発電コレモ
4位:乾太くんデラックス(5kg)
5位:アクセント塗壁

 

予算のかけどころは、夫婦のこだわりポイント。我が家は「家事らく」「メンテナンスコストを抑える」「立地条件」といった点に重点を置いて予算をかけていたかなと思います。

もちろん、あれも欲しいこれも欲しいなんて言ってたら予算はいくらあっても足りません。

ハコ
ハコ

贅沢するところ、抑えるところのメリハリをつけて、予算を調整するのが大事なのかなと思います。

予算のかけどころは家族でよーく夫婦で話し合い、理想が叶う家にしていきましょう◎

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